2026年1月12日月曜日

お祭りお面づくり講習会 令和7年度 おくたま海沢ふれあい農園

 

令和7年度版

おくたま海沢ふれあい農園

お祭りお面づくり講習会

奥多摩に古くから伝わる郷土芸能を大切にしたいという思いから始まった講習会です。

「海沢のお神楽」のお面などを見本にしています。毎年楽しく制作に励んでいます。

 

18年目 お面作り講習会(全8回予定)

場所:おくたま海沢ふれあい農園 (奥多摩町海沢497-21

日時:令和7年12月~令和8年2月(土・日・祝日)

   午前9:00~午後3時(12~13時休憩)

参加費:12,000円(8回分)道具・彫る台は用意してあります。

申し込み:電話/ax0428-85-8685 ふれあい農園 9~17時(月火曜休み)

令和8年度(202612月~20272月)の新規申し込み受付中。農園事務室まで。いつでも見学できます。気楽にどうぞ。

                   

開催予定日(変更する場合もあります)

1回目  12月21日(日)

2回目   1月12日(祝月)

3回目   1月24日(土)

4回目   2月 1日(日)

5回目   2月 7日(土)

6回目   2月14日(土)

7回目   2月22日(日)

8回目   2月28日(土)

 

2026年1月8日木曜日

おくたま海沢ふれあい農園 クラインガルテン(滞在型農園) 室内写真

おくたま海沢ふれあい農園
クラインガルテン 小屋室内写真

新設当時の写真です

外観1

外観2

 
室内1
左からキッチン・入口・押入れ

室内2

ユニットバスのトイレ・お風呂

キッチン

左 押入れ

窓から畑が見えます




2026年1月2日金曜日

ホームページ見れない件につきまして おくたま海沢ふれあい農園

 現在、おくたま海沢ふれあい農園ホームページのサーバー(ビジネスぷらら)が、運営を休止したためホームページを見れない状況です。

奥多摩町のホームページで、ふれあい農園の情報を見れるようにホームページを作り直しています。しばらくお待ちください。

クラインガルテン(滞在型農園)の見学案内希望の方は、水曜日から日曜日までの9時から17時まで受付しています。電話0428-85-8685で、案内予約をお願いします。案内の必要ない方は、いつでも見学可能です。クラインガルテン(滞在型農園)利用申込書は、ふれあい農園事務室でお渡ししています。申請は年間随時受付しています。

電車で見学に来られる方は、お一人なら奥多摩駅まで軽トラックでお迎えできます(事前に予約ください)。お二人以上は駅前でタクシー(約10分)で来園可能です。歩きの場合は、約40分かかります。


2026年1月1日木曜日

おくたま海沢ふれあい農園 2026年1月の休館日

休館日(月火)  1月1~6・13・14・19・20・26・27日

年末年始休館日 12月27日(土)から1月6日(火)まで


2025年12月19日金曜日

おくたま海沢ふれあい農園 農園情報

 


農園情報


施設名おくたま海沢ふれあい農園

運営おくたま海沢ふれあい農園運営委員会 + 奥多摩町

所在地東京都西多摩郡奥多摩町海沢497-21

運営委員会運営委員会20名(海沢住民) +常駐スタッフ 2名

設立2007年4月

業務内容体験農園(農体験・郷土食体験・田舎体験・自然体験など)・貸し出し農園・苗などの販売
農園

クラインガルテン(滞在型市民農園)13区画

日帰り型市民農園16区画


楽農倶楽部(畑部門)



三っ釜工房(料理部門)



箍の会(企画・地域活性)
菜園指導・休耕地の再生
野菜の育成、販売

農産物を調理して、イベント時に田舎料理の提供
料理講習会・郷土食の研究

利用者と住民のより良い関係を築くためのイベント計画
農園周辺の福祉施設と連携をとり地域活性化
農園や地域を発展するための視察などを企画

連絡先ふれあい農園管理棟内 事務室 電話0428-85-8685(月火
休み)






クラインガルテン募集情報

クラインガルテン(滞在型市民農園)募集内容
募集区画2025年度募集は 
クラインガルテン(滞在型市民農園)3区画でした。
利用期間4月スタート 1年ごとに契約更新(最長で5年間・町長が認めた場合は最長8年まで)
面積宿泊棟27㎡1棟・農園区画約270㎡
応募資格家族及びグループで利用でき、地域住民と融和が図られる方
年間使用料年間600,000円(年度途中からの契約は、月割りいたします)
主要設備

電気・水道・ガス・キッチン・ユニット式バストイレ

最寄の駅奥多摩駅(駅から徒歩約40分)
最寄のバス停神庭停留所(駅からバス5分+徒歩約15分)
その他農園のすぐ近くに診療所あります


よくあるご質問にお答えします

Q. 畑の経験がないのですが、畑を借りられるでしょうか?

A. はい。健康な方なら大丈夫です。特に初心者の方には、農園の常駐スタッフがアドバイスや指導をいたします。農作業体験に参加していただくと地元の人から、あれこれ教えてくれます。


Q. 道具は貸してもらえますか?

A. 基本的には、個人で用意してもらいます。初心者や道具選びに迷いのある方は、農園の道具を無料で貸し出しております。慣れて来たら、自分の道具を揃えてください。お友達が手伝いに来た時なども無料で貸出します。


Q:電車を使って行きたいのですが、肥料や支柱、苗などはどうしたら良いですか?

A:電車で来園できるのも、当農園の特長です。肥料・支柱類・苗・マルチなど販売しております。また、何か困った時は事務室のスタッフに相談ください。


Q:耕運機の貸出をしていますか?

A:滞在型農園(クラインガルテン)の利用者には、有料で貸出しております。貸出し前には、耕運機の利用講習会を受けていただきます。


Q: 駐車場はありますか?

A:管理棟前に、駐車場あります(無料)ので、ご利用ください。


Q:畑の契約をしてませんが、体験イベントには参加できますか?

A:もちろんOKです。お待ちしています。


Q:見学をしたいのですが?

A:受付けています。事務室に声をかけてください。(月曜日は定休日です)畑に出ている事もありますので、事前に連絡いただければお待ちしています。



Q: 畑を契約すると特典はありますか?

A: もえぎの湯(温泉)の町民割引カードをお渡しします 。

おくたま海沢ふれあい農園 クラインガルテン(滞在型農園)とは?

 



クラインガルテンとはドイツ語で小さな庭という意味で、賃貸の小屋(ドイツ語ではラウベ)付の庭のことをいいます。
 利用者はここで野菜や花など栽培することができます。ヨーロッパでは古くからこのような施設があり、休日を過ごしています。
 クラインガルテンを日本語にすると滞在型市民農園と呼んでいます。
 ゆとりや癒し、農や食への関心などから、都市だけでなく農村にも生活拠点を持つ二地域居住を求める人が増えて来ました。全国に約77のクラインガルテンがあると言われています。





クラインガルテンのある「おくたま海沢ふれあい農園」は、様々なイベントを提供しており、田舎暮らしの達人へ導きます。畑初心者への講習会はもちろん、郷土料理体験・自然体験など、抜群の企画力と真心で、おくたま暮らしをフルサポートします。




クラインガルテンの魅力とは?
 1.畑と一緒に生活が出来る
 小屋の目の前に畑があると言うことは、作物をいつも見れることもそうですが、疲れたらすぐ休めます。昼間、日差しが強ければ、昼寝をして夕方から畑が出来る。雨が降れば、ひと休み。自分のペースで畑を楽しむことが出来ます。

2.同じ仲間がいる
 もし、1人でいきなり田舎暮らしをはじめたら、周辺の皆さんに知ってもらうまでに苦労があります。クラインガルテンは、行政や地元が関わっているので、新生活をはじめやすい土壌です。同じ都市から来た仲間もいるので安心です。地元も「ふれあい農園の人」とわかっているので、お互い安心です。


3.新しい生活拠点は、新しい出会い
 安心安全な野菜を自分で作りたいと行動に移す、そんな素敵な仲間と出会えるのもクラインガルテンの魅力です。また、農村文化や自然を楽しむなど、クラインガルテンを拠点として様々な体験が出来ます。


4.買わずに借りるということ
 体調を崩してしまったり、身内で介護が必要になった場合など、二地域居住が出来なくなることも考えられます。もし住まいや畑を買っていれば、いろいろ大変です。


おくたま海沢ふれあい農園 クラインガルテン(滞在型農園)&二地域居住の魅力

 2地域居住で、田舎暮らしをしたい方たちに、野菜作り・自然とのふれあいなど、年間通じて体験していただく施設です。奥深い山や清流、地域住民との交流の中で、のんびりと優雅な田舎暮らしをお楽しみいただけます。

 クラインガルテンのある「おくたま海沢ふれあい農園」は、様々なイベントを提供しており、田舎暮らしの達人へ導きます。畑の講習会はもちろん、郷土料理体験・自然体験など、企画力と真心でおくたま暮らしをサポートします。

イベント情報(ブログリンク)







(おくたまクラインガルテンの特長)
1.ソフト面の充実
 クラインガルテンだけでなく、体験農園の機能があるので、様々な体験や人との出会いがあります。

2.ほど良い距離感
 東京の都心から近いのに、自然に囲まれ、人里離れた山奥にあるのではなく、周りの福祉施設や地域住民が近くに住んでいるので、人の温かさを感じれるほどよい距離感があります。

3.広がるライフスタイル
 様々なイベントを提供しており、色々な分野の名人が訪れます。森林、教育、環境、郷土食などに取り組む人達やボランテイアグループなど。様々な刺激を受けて、新しいライフスタイルを楽しめます。